iTunesチャートにおいて3作連続で1位を獲得し、限定発売したアナログ盤はプレミア化、さらにフィジー政府観光局の全面協力のもと行われた「Fiji Night / Pacific Roots Night」において“Dakei”を招致し、イベントを大成功で収める等、夏の決定盤として各地で高い評価を獲得してきた“Pacific Roots”の集大成と呼ぶに相応しいvol.4完成!

V.A. / Pacific Roots vol.4

1,944円 (税込) / GDNC-006 発売:Garden Grove Music
洋楽/Organic/Rock/Soul 販売:KADOKAWA メディアファクトリー
2014年6月18日発売


BLUE KING BROWN
AWA
Common Kings
Blue King Brown
Bobby Alu
Bobby Alu
Conerstone Roots
BrownHill
GiantKilla
Cheap Fakes
Maisey Rika
Cocoa Jackson Lane
Mark Lowndes
Knights of the Dub Table
Milan
NRG Rising
NRG Rising
PAUA
Pieter T
RIA
Saritah
Sammy Johnson
SWISS
Sons Of Zion
Teki
The Black Seed
Tomorrow People
Three Houses Down
Rian Basilio and The Roosters
Tribal Theory
Rian Basilio and The Roosters
Tribal Theory
ArtWork : Dragon76
マイノリティー文化や音楽から受けた影響を基に情熱的で生命力溢れるタッチで作品制作やライブペインティング、CDジャケットやフライヤーなどの音楽関係のビジュアルの制作等を手掛け、国内外から高い評価を得る。特にライブペインティングでは、即興で繰り広げられるダイナミックなパフォーマンスに国内の音楽フェス・クラブイベントや海外からのオファーも多く、今ままでにニューヨーク・ロンドン・リバプール・イビサ・バーミンガム・ケニア・ヨルダン・ジャマイカ等でライブペイントを行っている。また、PUMA・KIRIN・KFCやスペインの住宅メーカーの壁紙のデザイン等、国内外の多数の企業との幅広いコラボレーション実績がある。2004年ドイツの出版社Die Gestalten Verlagから出版されたSonic-Visuals forMusic、2005年illusive、2006年Play Loud!!に作品が大きく掲載され、2008年には「世界のイラストレーター160人」に選ばれドイツのデザイン出版社taschen タッシェンIllustration Now vol.2に作品が紹介される。近年では2011年に南アフリカのジンジ・マンデラ(ネルソン・マンデラの娘)のプライベートイベントに公式招待されライブペイントショーを行うなど、国境・人種・社会的立場を超えたボーダーレスな活動を展開している。
SoundProducer :
HOMERUN SOUND
本牧出身。レゲエサウンド兼イべントオーガナイザー。 ジャマイカンミュージックのバンドショウケース "Sweet Vibes Market" (@Thumbs Up)を軌道に乗せ、ベイホールでのイベント "春の彩音"を4年続けて開催。"バンドのレゲエ"を横浜にプレゼンし、より身近なものに近づけた彼は、ダンスホールレゲエが活発な横浜で、特異な存在としてリスペクトされており、バンドの幕間にRoots、Dub、Rock Steady、Skaを中心に、人柄から溢れてくるような、フロアのヴァイブスを暖め「パーティを繋ぐ」スタイル は好評を得ている。2011年3月からは、東北へ思いを繋げるプロジェクトとして「HOPE」を3年連続横浜にて主宰。また、アイランドレゲエコンピ“Pacific Roots”のサウンドプロデューサーとして、シリーズ全体の監修を務める等、その活動精神には国内、国外問わず信頼を寄せられており、バンド主催のワンマンライブ、ツアーへの同行や、絵描きとのライブペイントセッション等、他ジャンルとの交流も増え、活動領域を拡げている。
TotalProduce :
f.balcony(GardenGrove)
日本とオーストラリアを繋ぐイベント「GardenGrove」を主催。レーベル「GardenGroveMusic」として、横浜のシンガー「CHAN-MIKA」のアルバム2作品と、2011年より太平洋諸島のアイランドグッドミュージックをコンパイルしたCD「Pacific Roots」シリーズを4作品リリース。世界中に存在する新たなグッドミュージックとの出会いを大切に、今後も良い感じな音源をリリース予定。